FPシゲの気になる話
ストレスに要注意!(専門家に相談しよう)
2015.07.23 / 担当:佐々木 茂樹
先日、私の友人が「急に視力が落ちた」と言って病院に行きました。
すると、「脳腫瘍の疑いがある」と言われ、精密検査を受けることに。結果、脳腫瘍は見つかりませんでした。
次に「多発性硬化症の可能性がある」と言われ、精密検査を受けることに。結果、多発性硬化症の症状とは異なる点が多い、とのことで、問題なし。
結局、友人は元々近視が強度のため、他の方より見えにくくなることが考えられるそうです。しいて言えば、「強度の近視からくる異常」との診断でした。
しかしその友人は、「脳腫瘍」と言われた時から、左目の奥の頭痛が止まらず、腫瘍がない、とわかると頭痛が無くなったそうです。
そして、「多発性硬化症」と言われてから、ずっと具合が悪くなり、問題ないと分かったら元気になったそうです。
そして元気になってみると、視力は元に戻っていました。
まさしく友人は、不安によるストレスがもたらした、体の異常を色々と経験してしまった、ということだと思います。
私の友人と同じように、お金について悩むあまり大きなストレスをかかえ、体調に異常をきたしたり、考えがまとまらなくなってしまう、ということがありませんか。
お金の問題は、友人等に相談しにくいこともあり、自分だけで抱え込んでしまう方が少なくありません。
そういう時こそ、専門家である我々FPに相談してみてください。FPには「守秘義務」があるので、安心してご相談ください。思い詰めていたことを話し、一緒に悩んでくれる人がいる、というだけで、ストレスはかなり軽減されるはずです。
もちろんそれだけでなく、ご自身が今後どのように進んで行ったらいいのか、道筋を提案、実行する支援をさせていただきます!
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