お客様インタビューVOICE

住宅取得支援業務 住宅取得サポート

融資の申請を自分で続けていたら諦めていたかもしれません。

札幌在住 遠藤さま

融資の申請を自分で続けていたら諦めていたかもしれません。

住宅取得サポートを依頼しようとした決め手は?

今回住まいを新築するにあたって、設計を建築家の友人に依頼しました。

融資やその他の様々な手続きについては、自己資金も乏しかった事から当初は自分達で調べ、問合せをしたり金融機関の窓口を訪ねたりしていましたが、わからない事がとても多く、融資が思う様に受けられなかったり、不安が払拭できずにいました。

困っていたところ、建築家の友人が紹介してくれました。

実際にサポートを受けてみて良かった点は?

住宅ローンの金利・手数料・団信などそれぞれの金融機関によって違い、とても複雑で、何が自分に合っているのか、実際にどれくらいの総支払額になるのか等、比較が難しく混乱していました。サポートをお願いしたことで、明確にわかる様に教えていただけてそれだけでも本当に助かりました。

以前、何度もトライした融資の申請に納得できる返答が得られずに途方に暮れていたのですが、サポートしていただいた後はすんなりと通り、こんなにも違うのかと驚きました。

自分で続けていたら、全く進まずに諦めていたかもしれません。

サービスの料金については?

スタート時から考えるととても長い期間、同じ事も数回聞いたと思いますが丁寧に教えていただきました。

進行中には夫婦間で喧嘩になる事もあり、色々な不安を吐露したり、相談をさせていただく事もありましたが、ロジカルに答えていただいて、精神的にも支柱になっていた事を考えると、料金以上にフォローをしていただいたと感じています。

サポート中に印象に残ったことは?

ライフプランがグラフとして視覚的に見た時は衝撃を受けました。この先、いつどのくらいの資金が必要になるか、自分達がいつまでにどれほど頑張る必要があるのか、わかるのはとても大きいです。これからも度々相談させていただきたいと思っています。

今回のご依頼を振り返って

今回のおうちは「あえて壁で塞がない、躯体を見せた仕上がり」を希望されていました。
ご主人の本業が「内装業」で、今後生活しながら「必要なところに板を設置して、壁自体を大きな棚としてデザインする」というコンセプトがあったそうです。一部に壁を作り、まだ使用したことがない内装材をテストしてみたりもできるという自由度を求めてのご希望でした。

コスト削減も兼ねて低くした1階の天井高ですが、実際に住んでみると、座った時に不思議と落ち着き感があること・暖かさが持続すること、また高さのコントラストでより吹き抜けの開放感を感じられて良い結果になった、とのこと。

コロナ後のウッドショックなどで当初の建築予算も大きくなり、ご相談期間も長くはなりましたが、何度も支払のシミュレーションなどを経て完成まで至りました。建築家の友人の方も、限られた予算の中で要望を叶えようと知恵を絞ってできた建物は、納得できる家造りになったようです。

「秘密基地」感がある素敵な家になったのではないかと思います。