相談事例

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住宅ローン相談

ご相談のお客様
:S様 50代 奥様
家族構成
:ご主人(50代) 奥様(50代) お子様おふたり(高校生・中学生)

Case7

ご相談内容

現在の住宅ローンの固定期間が終了するので、借り換えした方が良いか相談したい。

ある程度調べてきたのだが、本当にこれで良いのかも教えてほしい。

弊社のご提案

電話帳を見てご連絡をいただいたS様。
FP協会の無料相談を受けようとしたら数か月待ちとのことで弊社へご相談にいらっしゃいました。
借換えで、次のローンの目星をつけてきたとのことで
一緒にその商品の内容のメリットとデメリットを確認していったところ、
ご自身で思っていた商品とは違ったとのこと。
借換え時の費用も考えたら、果たして得なのかどうか。
それと、住宅ローン契約時に保険の見直しはしていないとのことだったので
現在加入の保険の内容の確認も行いました。
高校卒業後のお子様の学費の増加に伴い
どれくらいの保障が必要なのかもよくわからないとのことなので
必要保障額の計算から分析いたしました。

結果

他の住宅ローンもいくつか検討した結果、
ご自身のご意向にあうものは見当たらず、
とりあえず固定期間終了後に変動金利で様子をみようとのことでした。
仮に、他のローン商品にしても借入金額も大きくなかったので
大きなメリットを見つけづらかったのです。

保険の分析ですが、現在の掛け金が少しでも安くなればとのことでしたので
必要保障額を分析した結果、保障金額は少しだけ大きかったことと
更新型の商品なので、将来掛け金が高くなることを考えると
他の保険商品の方が良さそうとのことだったのですが、
現在の健康状態を考えると、割増しになる可能性があることもわかりました。

そこはご主人の健康状態も再度確認のうえ検討いただくことと、
現状の保険で行く場合は、どの部分を改善した方が良いかをお伝えしました。

最後にS様にFPに相談して良かったと思ったところをお聞きしたところ
最初ご友人たちにローンのことを聞いてまわっても同じ状況の人がいないので、
よくわからなかったとのことですが、
専門家に相談できたことで、わからなくて悩んでいたことがすっきりしたとのことでした。

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