コラム

~八大疾病付団信で保険金が支払われた理由は?~

住宅ローンを組むときに団信に加入される方が多いと思います。
最近では団信にも「三大疾病付団信」や「八大疾病付団信」など、保障の幅を広げた商品が出てきています。
※三大疾病は「ガン」「脳卒中」「心筋梗塞」で、八大疾病には「ガン」「脳卒中」「心筋梗塞」の他「糖尿病・高血圧・慢性腎不全・肝疾患・慢性膵炎」の重度疾病が入ります。
金融機関により若干保障内容が違いますが、上記の疾病になり、所定期間以上の入院等をした時に支払われます。

先日ある金融機関の「八大疾病付団信」の保険が支払われた事由について伺ったのですが、死亡による保険金の支払いは3割に過ぎず、7割は八大疾病による支払だったそうです。
以前「三大疾病の死亡率が下がりました」でお伝えしたように、現在は医学の進歩などにより死亡率が下がっているかわりに、働けない状態が長く続くケースが多い、ということです。

自分に置き換えて考えると少し恐ろしくなりますが、ご自身が体調を崩し収入を得られない状態になった時のことを考えて、団信をはじめ保険の加入等について、真剣に考えなければならない時代だ、ということなのではないでしょうか。

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