相談事例

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老後資金の相談と、家計の見直し

ご相談のお客様
:S様 60代 女性
家族構成
:60代女性・(二世帯住宅で息子さん同居だが、別家計)

Case3

ご相談内容
現在、預貯金や保険などの金融資産があるが、もし長生きした場合に本当に足りるのか、どれくらい使っていいのか、どうしたら良いかがわからなくて不安。
弊社のご提案

まず、現在の収入や支出、持っている金融資産の洗い出しを行いました。さらには同居されている息子さんとのご関係や、考え方などもお伺いし、ライフプランとキャッシュフロー表を作成し、問題点を分析。

金融資産は、リスクの少ないところへ置いておきたいということと、お子様には家が残せるので現預金は不要ということ、ここしばらくは大きなお金が必要になるイベントもないというご意向をお聴きしました。

以上のことから、10数年残っている住宅ローン(金利が4%!)の繰上げ返済と、普通預金に置いてあった資金を別な金融商品へ移動することをお勧めしました。

結果

住宅ローンを完済し、月々の家計負担が少なくなりました。

普通預金などに置いてあったお金は、当座使う程度の分をある程度残したうえで、短期間で運用できるリスクの少ない金融商品で、あまり利殖性はないが普通預金よりはいいという商品に移動しました。

不必要な保障の大きい生命保険にご加入していましたが、貯蓄性の高い部分は残したうえで、不要な保障部分や掛捨て分は減額し、返戻金ももどりました。

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