コラム

入院一時金タイプの医療保険について

今回は、医療保険の「入院一時金」タイプの保険について考えてみましょう。

入院一時金とは、その名の通り、入院するとまとまった金額の保険金を受け取ることができるものです。

受取れる額は、「入院日額(入院一日あたりの保険給付金)の金額の何倍」と決まっているケースが多いのですが、一部、入院日額と関係なく設定できるものもあります。

自由設計ができるケースであれば、ご自身の月々の医療費負担額を算出し、自己負担額に見合う一時金を設定することで、入院日額を低く設定でき、保険料の節約につながるケースも多いのです。

年齢が上がると保険料が高くなると思いがちですが、保険の設計によっては、今までより保険料が安くなることもあります。ので、是非一度ご相談いただければ、と思います。

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